不易ばかりで流⾏を取り⼊れなければ、進歩はない

以下のものは、私が2018.10.1に、学校教育課内会議で話した事柄です。


【不易】 いつまでも変わらないこと。また、そのさま。不変。「不易な(の)教え」
【流⾏】 服装・⾔葉・思想など、ある様式や⾵俗が⼀時的にもてはやされ、世間に広まること。はやり。

教育現場では、不易と流⾏、どちらが⼤切かと議論されることがあります。

松村教育委員の講話(2019.9.19職員自主研修「たくしな」)の⾔葉はわかりやすく、とても印象的でした。

「不易ばかりで、流⾏を取り⼊れなければ、進歩はない。」

⼩中⼀貫教育は「流⾏」という⼀⾯もあるかもしれませんが、それによって教育課程、授業、学級経営をはじめ⽣徒指導、⽣徒会などの特別活動、図書館教育、部活動など様々な教育の在り⽅を改めて考える機会となっています。
課の皆さんには、ものごとを縦と横でとらえる⽬を指導主事、⾏政職問わず⼀⼈⼀⼈がもち始め定着してきていると感じます。これは松村教育委員がおっしゃった進歩の部分ではないかと考えます。おかげさまで従来の取組が新しい可能性をもつものに育っています

作成者:川島広己